2025年11月23日(月/祝)に開催された“第33回 福知山マラソン”は無事に終了しました。
 登録女子の部では、深田 望友(フカダ ユミ)選手(R-United)が大会記録1分30秒更新する2時間38分6秒にて優勝!今大会から導入した、大会記録を更新し優勝した選手に贈呈する50万円を見事にゲットされました!事務局としても、賞金導入初年度から選手に獲得していただき嬉しい限りです。なお、2位の小田 美月(オダ ミズキ)選手(立命館大陸上同好会)も大会新記録でした。登録男子の部では、森井 勇磨(モリイ ユウマ)選手(京都陸協)が、北村 友也(キタムラ トモヤ)選手(OBRS)との35キロ付近からのデッドヒートを制して3連覇となりました。
 また、大会ゲストランナーの小林祐梨子さんも、フルマラソン完走後にフィニッシュ地点にて選手への声掛けなどで大会を大いに盛り上げていただきました。フルマラソンの完走率は約94%となり、天候にも恵まれ多くのランナーに気持ちよく走っていただけたのではないかと感じております。他方、朝の交通渋滞やシャトルバスに乗車出来なかった選手がおられたとの情報や、エイドステーションの配置間隔等、沢山の課題も浮き彫りとなり、早速来月に開催される事務局会議で次年度の大会に向けて、しっかりとランナー目線で協議して参ります。
 今大会から導入した完走メダルは大変好評をいただいております。参加賞Tシャツについても賛否のご意見をいただいておりますので、この点についても、次年度は満足度の高い参加賞になるよう事務局会議で協議して参ります。
 今年から新たなスポンサーとしてお迎えした株式会社さくら様(スポーツ館ミツハシ様)と株式会社オープンハウス様には、多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございました。また、素晴らしい完走メダルを製作していただいた武蔵キャスティング株式会社様にも、心より御礼申し上げます。さらに、例年同様に変わらぬご支援を賜っております株式会社PILLER様、グンゼ株式会社様、クラシエ株式会社様、株式会社ワイエムシィ様、株式会社ブルーエナジー様、赤穂化成株式会社様、アリナミンファーマテック株式会社様、アリナミン製薬株式会社様、日本製紙クレシア株式会社様、タツタ電線株式会社様、株式会社ホンダ西京都福知山店様をはじめ、多くのスポンサーの皆様にも深く感謝申し上げます。
 今大会も多くのボランティアスタッフに加えて、競技役員113名(コース検定員3名、京都陸協20名、山城陸協1名、亀岡陸協4名、南丹陸協9名、舞鶴陸協10名、宮津陸協7名、北丹陸協12名、綾部陸協9名、福知山陸協38名)と補助員95名(福知山成美高校陸上部、工業高校陸上部、共栄高校陸上部、福知山高校陸上部と硬式野球部)に支えていただき、実施させていただくことができました。
 次年度も、福知山マラソン成功に向けてお力をお貸しください。最後になりましたが、当日それぞれのお立場で大変お世話になりありがとうございました。

福知山市陸上競技協会
理事長 竹下 雄策