2026年5月9日(日)、丹波自然運動公園陸上競技場において、「第74回 四都市スポーツ大会 春季大会 陸上競技の部」が開催されました。
エントリー締切直前まで選手集めに奔走された平田勇樹監督、勝井大輝コーチ、氷上幸真マネージャーのご尽力により、福知山市選手団は全種目へのフルエントリーを果たしました。
若干の選手変更はあったものの、男子の部では9種目中7種目、女子の部では8種目中3種目で優勝を収めるなど、選手たちの素晴らしい活躍により、総合の部・男子の部・女子の部のすべてにおいて、2位の舞鶴市にダブルスコア以上の大差をつけて優勝することができました。
また、全競技終了後、福知山市が総合優勝を果たし、陸上競技の部における男女優勝が、微力ながら福知山市の連覇に貢献できたことを大変嬉しく思っております。
選手の皆様、スタッフの皆様、そして当日競技役員としてご尽力いただきました協会員の皆様、本当にお疲れ様でした。コロナ禍明け以降、総合の部と男子の部は4連覇、女子の部は2連覇を達成しており、今後もこの連覇記録がさらに伸びていくものと確信しております。
福知山市陸上競技協会
理事長 竹下 雄策














