日本陸連より検定技術役員の澤田様(兵庫陸協)・中村様(滋賀陸協)・坂本様(京都陸協)3名にご来福いただき、チャレンジ10㎞を日本陸連公認コースにするための検定をお世話になりました。マラソン事務局からは濱口事務局次長・横岡事務局員・吉田事務局員・福居事務局員、福知山陸協からは森田副理事長・荻野常務理事・平田常務理事・野々垣常務理事・竹下の出席でした。

◇1日目(7月12日(土)14:00~17:00)

 コースの下見を行い、計測にあたって安全確保場所の確認や計測自転車の走行ルートの確認を行いました。その後、由良川右岸に移動しカリブレーションコースの設置を行いました。

◇2日目(7月13日(日)4:30~13:00)

 スタート地点から中交差点まで測定後、由良川右岸のカリブレーションコースに移動しカリブレーションを実施。その後、コース内に戻り検定員さんの安全を確保しながら計測を実施しました。計測後は5㎞・第3折り返しを確定しポイント設定を行いました。また、フルマラソンのポイントについてもマーキングやポイント内を実施しました。

 チャレンジ10㎞が公認レースになる見込みとなりました。フルマラソン同様にチャレンジ10㎞の参加者が増加することを期待しております。

 2日間お世話になった3名の検定員さんには感謝申し上げます。また、2日間それぞれの立場で動いていただいたマラソン事務局の方々も福知山陸協の方々もお疲れ様でした。

【文責 理事長 竹下 雄策】